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主催団体のA・F・Tは1976年に「日本の服飾文化の向上発展に寄与すること」を目的として発足しました。1986年にはその活動が認められ、社団法人
全国服飾教育者連合会(略称A・F・T)として文部省(現:文部科学省)より公益法人の認可を得ました。以来、活動内容は服飾教育にとどまらず、あらゆる物の要素である「色」に注目。その「役割」・「効果」について高まっている関心を理論的、実践的に習得できるように、1990年に色彩検定(当時の名前は「ファッションカラーコーディネーター認定試験」)を実施。その後1995年度から文部省の認定を受け、名称も「文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定」と変更。2006年から同省(文部科学省)後援の技能検定として現在に至っています。
文部省認定の公的資格として「色彩検定」は認知され、2004年の検定志願者数は10万8千人を数えています。2005年の検定志願者数は9万3千人を越え、年間の合格者数は5万1千人を越えています。このような「色彩検定」は現在、色の知識を仕事に活かしていきたい人にとって必須の資格となっています。
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◆試験の概要◆
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| 級 |
3級 |
2級 |
1級 |
| 試験時間 |
70分 |
80分 |
1次 100分
2次 90分 |
| 試験方式 |
マークシート方式 |
マークシート方式
(一部記述式) |
1次:マークシート方式
(一部記述式)
2次:記述式(一部実技) |
| 合格ライン |
各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動あり |
併願受験
について |
1級と2級、2級と3級は併願受験が可能です
(1級試験は冬期検定のみ実施) |
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◆1級1次試験免除システム[1免]◆
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色彩検定では1級1次試験に合格し、2次試験で不合格になった場合、または2次試験を欠席した場合は、その後2年間(2回)に限り、2次試験の結果のみで合否が決定されます。ただし、その場合でも新たに受験申込が必要となります。
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